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最新情報 [研究日誌]

研究日誌の内容だけこちらに掲載していきます。
(メインブログはこちら -> http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/

最新記事は:
ポルシェデザイン(PD)の誘惑<HUAWEI製携帯電話のPDバージョン登場>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2018-04-04-1

ランボルギーニと逆<ポルシェ製トラクター登場>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2018-04-03-1

利便性優先<思い立ってタイムシェアを利用>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2018-03-24-1
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ポルシェデザイン(PD)の誘惑<HUAWEI製携帯電話のPDバージョン登場> [研究日誌]

いまだにブラックベリーのポルシェデザイン(PD)を使っていますが、なんと、HUAWEI社から新たにポルシェデザインバージョンが発売されています。

HUAWEIはかなりアグレッシブな世界展開を進めており、既にLEICA社のデュアルレンズを携帯電話に搭載したものを販売してきました。

今回のPDバージョンはLEICAのトリプルレンズ、裏面のみならず、表面にも指紋認識機能を持たせた、これまた意欲作となっています。

iPhoneに飽きてきましたので、HUAWEIはいい選択かもしれません。あまりにもiPhoneが普及しすぎて珍しくなくなったし、PDバージョンが日本で発売されたら、を前提としています。

2018/04/04<晴>
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ランボルギーニと逆<ポルシェ製トラクター登場> [研究日誌]

なんとポルシェは農業分野に進出することを決め、電気自動車技術をフルに応用したMission E Tractorを発表しました。

最高出力700馬力で世界中の農場を席巻すると考えられるこのトラクターはMission E技術を使い、ゼロエミッションを実現するほか、騒音削減にも貢献するとしています。

農機具からスタートしたランボルギーニ社とは逆ですが、排出ガスを減らすだけでなく、自動車メーカーは農業そのものに貢献しないといけない時代が来そうですね。

<Mission E Tractor>
https://newsroom.porsche.com/en/products/porsche-mission-e-tractor-emobility-tradition-innovation-15141.html


もちろん、これはポルシェ社の今年のApril Fool(エイプリル・フール)の嘘です。

しかし、公式サイトに掲載されているミッションEトラクターの写真はゼロエミッション車「ミッションE」に倣ったデザインで、いかにも走り出しそうな雰囲気です。

2018/04/03<晴>
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利便性優先<思い立ってタイムシェアを利用> [研究日誌]

昼間の活動がほぼ終わった午後の途中で、車を借りてストローラーを買いに行きたいと妻が言い出し、タイムシェアできる車を検索。

返却後、サービスから自動車の使用状況のメールが届きます。

走行距離が15キロ、急発進、急ブレーキなどの「急」な運転をしないことが記録に残っています。

そういう記録が溜まっていったら、そのうち優良ドライバーや安全ドライバーとして割引率が高くなっていくといいな。

<デザインは普通>
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2018/03/24<晴>
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ハンバーガー屋さんのイリュージョン<携帯電話のカメラの特性を利用> [研究日誌]

ハンバーガー屋さんで食べた時に「トレイに敷いてある紙に注目!」みたいなことが書いてあります。

ややぼやけた、しかも斜めにちょっと伸びてしまったキャラクターが印刷されています。

考えていることはすぐにわかります。しかし、どうなんだろうと、やっぱり試しました。

携帯電話のレンズの特性に合わせて、うまく歪んでデザインされているのです。

レンズを通して撮影すると、ちょうどその歪みが活かされるようになっています。

しまった、真上から撮った写真がない…。

<キャラを携帯電話で撮ると…>
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2018/03/09<雨>
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次世代の暗号の実用化へ<新しい計算機公開> [研究日誌]

日本電信電話株式会社(NTT)
情報・システム研究機構 国立情報学研究所
東京大学
科学技術振興機構(JST)
内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)

上記5社・者によるグループは、光の量子的な性質を用いた新しい計算機「量子ニューラルネットワーク(QNN)」をクラウド上で体験できるシステムを開発し、2017年11月27日より公開すると発表しました。

暗号化の本を読んでいると、暗号のシステムと暗号を作るシステムの二つの進化が必要ですが、現在のコンピューターの先にあるものは量子コンピューターによる暗号と考えられています。

もし、この流れが正しく、量子コンピューターによる暗号が次に来るものであれば、量子コンピューターが実用化される段階で一気に「量子暗号」への流れが加速するでしょう。

プレスリリースはこちら:
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20171120/

サイモン・シン『暗号解読 下』
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-09-17-1

2017/11/20<曇>
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個人的には最強の携帯電話か?<ファーウェイのメイト10ポルシェ・デザイン> [研究日誌]

たまたまファーウェイのサイトを見ていて、新しいメイト(メイト10)が発売されることが分かりました。

以前ライカのデュアルレンズが搭載されたP9に興味があったのですが、単体で7万円近い値段でした。

家電量販店でメイトというのがあるのを知って、興味はこちらに移っていました。

ところが、今回サイトを見ていて、最後になんと「ポルシェ・デザイン」バージョンがあることを発見!

ブラックベリーの時は値段が普通のものの3倍もしたので、ファーウェイはどんな価格設定かは実際に発売されないと分かりませんが、かなり高くなる可能性があります。

因みにオペレーティングシステムはアンドロイド8.0のようです。

しかも、AI(人工知能)がシステムを制御しているらしいです。(これは、実際にどういうことなのか追加リサーチが必要。)

iPhoneは、誰も持っていなかった時は楽しかったのですが、多くの人が持つようになると面白みがかなり減ってしまいましたから、そろそろ別のものに移ろうかと考えてしまいます。

しかも、アンドロイドならそれなりにアプリケーションが揃っているでしょうから、日常でも困らないかと思います。

韓国製の携帯電話も使っていた時期がありますから、中国製もそれほど抵抗はありません。

それよりもライカのデュアルレンズとポルシェ・デザインがデザインしたボディはかなり魅力的で、最近の携帯電話では個人的には最強です。

2017/11/10<曇>
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隣に眠るは正しいが、隣の土地ではない<『プレイボーイ』誌創業者ヒュー・ヘフナー氏死去> [研究日誌]

9月27日に男性誌『プレイボーイ』の創業者で長い期間社主及び編集長だったヒュー・ヘフナー氏が亡くなりました。

女性たちとの華やかな生活がいつまでも話題を提供していましたが、91歳で亡くなり、マリリン・モンローと同じウェストウッド・メモリアル・パーク(日本でいう霊園)に眠ることとなりました。

翻訳されたニュースなどを見ますと、「マリリン・モンローの隣へと埋葬される」や「自分のお墓用にマリリンの隣の土地を用意した」と書かれていて、ちょっと違和感を覚えました。

「アメリカで、土葬なので、棺桶が入る区画をマリリン・モンローの隣に買ってあったんだ」と言えば、日本人なら「ふーん」と納得してしまうでしょう。

マリリン・モンロー(本名:ノーマ・ジーン・モーテンソン、1926/6/1-1962/8/5)は米国の女優、モデルであり、1950年代を代表するセックスシンボルとされている。

彼女はケネディ大統領との不倫や有名野球選手ジョー・デマジオ、劇作家アーサー・ミラーと結婚したりしたことでも有名ですが、実はプレイボーイ誌の第1号(1953年12月)の表紙(及びセンターフォールドと呼ばれる中綴じのグラビア写真)を飾ったことでも有名です。

さて、なぜ私が「マリリン・モンローの隣へと埋葬される」に違和感を持ったかと言いますと、マリリン・モンローの墓は地面にはありません。そして、物理的にマリリンは埋葬されたわけではないのです。

実は、マンション形式の集合墓の引出形式のお墓に収められているのです。このため、マリリンにはお隣さんも下に住む方も上に住む方もいらっしゃるのです。地面に土葬する米国では少し珍しい形のお墓です。引き出しに入れる形式でも「埋葬」というのでしょうか?

このため、ヒューが「マリリンの隣に眠ります」が正しいと言えるわけで、「隣の土地」とはちょっとイメージが違いますし、「埋葬される」もちょっと違うのでは、と思ってしまいます。「隣の部屋」とは言わないのかもしれませんが。

因みに、上の区画(引出?)に眠る億万長者は、亡くなる時に妻に遺言で「下向き」に、つまりマリリンの方に向かって、墓に入れてくれと言い残したそうです。奥様は不愉快だったかどうかわかりませんが、夫の願いを叶えて下向きにお墓の引出に入れたそうです。

書いていて気が付いたのですが、米国の場合、個人単位のお墓ですので、ヒューの奥さん、モデルのクリスタル・ハリスは亡くなっても同じお墓に入ることはありません。火葬して骨壺を「家の墓」に収める日本とは違います。

2017/10/06<曇時々雨>
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車屋の船<金持ちの要求は際限なし> [研究日誌]

アストン・マーティンは9月28日、潜水艇メーカーのトライトン・サブマリーンズ社と、製品開発に関して業務提携を結んだと発表しました(複数ニュースソースより)。ブルームバーグのニュースにも出ていました。

アストン・マーティンのデザインコンサル部門とトライトン社は、共同で「プロジェクト・ネプチューン」を立ち上げ、アストン・マーティンがデザインを担当し、トライトン社の潜水艇の開発、操縦面でのノウハウと融合させるプロジェクト。

このプロジェクトでは、少量限定生産のエクスクルーシブな潜水艇をデザインし、製造する。基本的にはオーナーの所有するヨットから出発して海底へと移動する手段とする。

既にポルシェ・デザインのヨットが有名ですが、これからはポルシェ・デザインのヨットで海に出かけ、アストン・マーティンがデザインした潜水艇で海底まで出かけるのがお金持ちのステータスとなるかもしれません。

2017/10/02<曇時々雨>
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時速165キロでお届け<最速レースカー運搬車> [研究日誌]

1955年当時、メルセデスベンツはレースカーをレース場に運ぶのに、専用のトラックを使っていました。

今ではコンテナ式の密閉したトラックで運ぶのが、当たり前ですが、60年前は自社の運搬ドライバーが、ポンと背中に乗せて、チェーンで留めて、むき出しのまま、時速100マイルで搬送していました。

今では載せている車は億もする価格の稀少車ですが、運搬用のトラックもあまり台数のない珍しい車となっています。
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キャラ君がトラックのミニカーが欲しいと騒いだので、息子にトラックを、私には載せるW196をそれぞれ購入しました。息子にはこのトラックの意味や歴史は分かりませんが、かなり気に入っています。

さて、実車についていうと、かなり変な車ですが、いかにもメルセデスが作って使ったという感じがします。

1950年代にレースカーをレース場に届けるために作った車で、時速100マイルで走ったそうです。

欧州を転戦するグランプリなどでは、ほとんどのコースが欧州内なので、メルセデスは車を整備してレースして、再び整備場に戻していたそうです。他のチームのようにレース場で整備することはなるべくしなかったようで、そのための高速トランスポーターだったようです。

先ほどから時速100マイルで走行と書いていますが、それが可能だったのは、300SLという当時の最高級メルセデスと同じエンジンを積んでいたからです。

内装も300SLに準じていたそうで、豪華ではないものの、運転席に座った者が違和感を持たずに運転できる点は、今でいうインタフェイスの統一とか共通化に通じるものがあると思います。

2017/10/01<晴>
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