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ザ・ポリスマン<俳優ロイ・シャイダー> [研究日誌]

まず、5月7日の記録をアップしました。

空軍跡地<近くの公園>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-07-1
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アメリカンニューシネマについて書いていたら、好きな俳優を一人について書くのを忘れていました。ロイ・シャイダーです。

一般の方には『ジョーズ(Jaws、1975)』のブロディ警察署長として知られていますが、やはり『フレンチ・コネクション(The French Connection、1971)』のルッソ刑事がいいですね。

『フレンチ・コネクション』では、シャイダーはバディ・ルッソ、ジーンハックマンはジミー”ポパイ”ドヨルを演じましたが、実際の刑事たちの名前はソニー・グロッソとエディ”ポパイ”イーガンです。彼らが実際にフレンチコネクションを壊滅させたニューヨーク市警の中心メンバーでした。

アカデミー賞候補となった『フレンチ・コネクション』のルッソ役ですが、ダンス中心の『オールザットジャズ』のギデオン役でも候補となりました。

私はハイテクと警察官の正義感が交錯した『ブルーサンダー』が一番好きです。

『ブルーサンダー』はハイテク軍事ヘリコプターが登場する1983年の映画です。橋の下から登場(ジョーズ的な登場の仕方)して、ヘリの先頭に設置されたガトリング砲でパトカーを真っ二つに切り裂いた場面も圧巻でしたが、ターボエンジンで宙返りさせた場面も印象に残っています。

しかし、最も驚くべき機能は、このヘリが持っている監視・情報収集能力でした。当時(1983年でウィンドーズ95登場の12年前)はまだインターネットが一般に知られていない時代で、コンピューターによる情報ネットワークが登場したり、まだ軍事技術だった高感度盗聴装置や熱源監視機能などが紹介され、情報管理社会及び監視社会の到来を予言するものでした。

今では映画でもテレビでも軍のみならず、警察も使用している情報収集の方法ですし、我々も普通にインターネットを使って情報検索をしていることを考えると時代を先取りした映画でした。

いろいろな役を演じてはいますが、多くの人は、ロイ・シャイダー=警察官や刑事とのイメージを持っているようで、亡くなった時(2008)もそういった紹介(「law enforcement role=警察官の役」で有名な)をされていました。

2017/06/12<晴時々曇>
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ストレスファクター<問題社員処理> [研究日誌]

まず、5月6日の記録をアップしました。

誕生日おめでとう!<義弟誕生会>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06-1
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今日は妹と母とランチです。母と一緒に妹の現状を聞こうということです。妹は会社でのゴタゴタに巻き込まれて、体調を崩しており、気の毒な状態です。話を聞くのもストレスの発散になります。
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原因は分かっているとも言えるのですが、オフィスに問題社員がいて、周囲に体調を崩する人が続出しているらしいのです。人事の果敢な処理がなければこうした状態が続くでしょうね。

どうして日本の会社は指名解雇してはいけないのでしょうか?周囲に与える影響を考えると、業務妨害や非効率、無駄な経費(働かない人に払う給料、不正請求を含む)等の支出を減らすことができて、会社としては良いはずなのに、着手しないんですよね。

午後は秋葉原に出て、パーツなどを見に、部品屋さん巡りをしました。ちょっと興味をひかれたのは、テトリスができるセットやラズベリーパイ用のタッチスクリーン。今すぐ必要ではないが、売り切れたりしますと暫くは入手できないものですので、購入しようか悩んでいます。

2017/06/10<晴時々曇>
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またぁ?!<税金と児童手当> [研究日誌]

まず、5月5日の記録をアップしました。

子供の日とナイトマーケット<漢江河畔>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-05-1
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昨年、不動産を取得したのですが、幾つもの種類の税金の納入告知書がきてびっくりします。こんなに税金ばかり取られるのであれば、購入意欲を削がれる人も出てくるでしょうし、どこか損した気分にもなってしまうでしょうね。

急な出費ともいえますので、定期預金の一部を崩して払いました。業者の売買ではなく、個人の不動産取得ですので、税金を払うのではなく、税金を免除されるとか、減税されるものではないのでしょうか。

病院でお願いした英語に翻訳された出生届けが届いたので、ネットカフェで日本語に翻訳し、プリントアウトして市役所に行きました。我が家にはプリンタがないので、ネットカフェを利用しますが、コスト的にはこの方が安い気がします。

市役所で出生を届けた後、児童福祉課というところで、手当などの手続きをしました。

ブログでは、取敢えず2人目はトマト君と呼ぶことにします。

2017/06/09<曇>
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レートはいいが、手間<生活費を送金> [研究日誌]

まず、5月4日の記録をアップしました。

『運び屋<重要任務はおむつの搬送>』
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-04-1
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韓国ウォンが日本円に対し弱くなっていましたので、送金する方としては嬉しいのですが、手続きに2時間ほどかかりました。送金手数料も6,500円と高いですよね、今でも。

ビットコイン等の仮想通貨で送金した方が早く安いということになるでしょうね。

この仮想通貨という言い方はあまり好きではないのですが、日本で一般的にこう呼ぶので仕方がありません。暗号通貨という言い方もあり、こちらの方が英語のCrypto Currency(暗号化された通貨)に近い表現だと思います。

暗号通貨の価値の騰落や取引市場の不安定さ(破たん等)が問題となっている点は理解していますが、あまりにも時間や費用が掛かるようであれば、個人が暗号通貨を利用する場面が増えていくでしょうね。

2017/06/08<曇時々雨>
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非武装地帯と大統領選挙<韓国から帰国> [研究日誌]

5月3日から1か月ほど留守をしておりましたが、先ほど戻ってきました。

渡航の目的は朝鮮半島の非武装地帯を見ることと韓国大統領選挙を肌で感じることでした。

(大統領選挙について)

個人的には朴槿恵大統領がいなくなって(罷免されて)よかったと思います。

ソウル市民もそう感じている方が結構いました。新大統領への期待が大きいこともありますが、日韓の関係がさらにおかしくなったのはこの人の無能ぶりが大きな要因の一つだったことは間違いありません。

これだけ政治も経済もダメにした朴槿恵の出身党の候補(ホン・ジュンピョ、洪準杓)氏が投票の結果2位となったことに驚愕(おいおいという感じ)と落胆(こんな候補に投票するやつがいるんだ?!)の声が聞かれたことを記しておきます。

私もさすがにホン候補は全然票を集められないだろうと思っていましたが、出身州を中心に票を固めていました。

途中大躍進した安哲秀(アン・チョルス)候補は「韓国のビル・ゲイツ」と呼ばれる人ですが、公開討論で評判を落とし、選挙戦後半は支持率が急落。

当選した革新系の文在寅(ムン・ジェイン)氏は元大統領盧武鉉(ノ・ムヒョン)と法律事務所を開いた元弁護士

投票所は日本と同様、小学校などに設けられた。
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投票後に日本や米国ではシールをもらったりするが、韓国ではスタンプを押すそうです。
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(北朝鮮のミサイル発射問題)

もう一つは、38度線の「北」が自国と主張する「南」にミサイルを撃ち込んで「自国民」を殺すなどということをしたら、いかに絶対権力者でも説明不能な事態になることは考えたら分かりそうだが、その点が理解されていないのは日本の政治学者の説明不足でしょう。

日本では韓国はミサイル騒ぎに慣れてしまってマヒしていると報道されているようですが、半分当たっているように思います。

50年もの間、北が攻めてくるぞを言われればオオカミ少年状態となっても仕方がない面もあります。もう一つは私が上述したように、北は日本や米国に対して示威行為をしているのであって、南を脅しても意味がないこと、そして、経済的に北が戦争を起こすことが無理、無謀、無意味であることを肌で感じているようです。

今回の滞在中のことを順次アップしたいと思いますが、違った文化の国にある程度の期間滞在して地元の人に意見を聞くことができたのは大きな収穫です。

2017/06/07<曇>
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投票所<韓国大統領選挙> [研究日誌]

個人的には朴槿恵大統領がいなくなって(罷免されて)よかったと思います。地元の人に聞くと、ソウル市民でもそう感じている方が結構いました。

新大統領への期待が大きいこともありますが、日韓の関係がさらにおかしくなったのは、朴槿恵の無能ぶりが大きな要因の一つだったことは間違いありません。

これだけ政治も経済もダメにした朴槿恵の出身党の候補(ホン・ジュンピョ、洪準杓)氏が投票の結果2位となったことに驚愕(おいおいという感じ)と落胆(こんな候補に投票するやつがいるんだ?!)の声が聞かれたことを記しておきます。

私もさすがにホン候補は全然票を集められないだろうと思っていましたが、出身州を中心に票をがっちり固めていました。あまり表には出てこないが、こういう時に表面化するのは三国時代の地元の意識の名残だそうです。ソウルを中心とする北部と朝鮮半島南部の西側と東側。今回、南部の東側がホン候補が票を集めた地域です。

途中大躍進した安哲秀(アン・チョルス)候補は「韓国のビル・ゲイツ」と呼ばれる人ですが、公開討論で評判を落とし、選挙戦後半は支持率が急落。

当選した革新系の文在寅(ムン・ジェイン)氏は元大統領盧武鉉(ノ・ムヒョン)と法律事務所を開いた元弁護士

投票所は日本と同様、小学校などに設けられていました。
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投票後に日本や米国ではシールをもらったりするが、韓国ではスタンプを押すそうです。
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今回は投票はできませんでしたが、投票所に行ったり、テレビやネットで開票の様子やニュースを見ることができて、エキサイティングな一日でした。

2017/05/09<晴>
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遺伝子設計作物の異常<藤井太洋『Gene Mapper -full build-』> [本棚]

病気や害虫に強い遺伝子操作で作り出された作物が存在する世界。同時にインターネットに問題が発生して、インターネット自体が機能しない未来の世界。

主人公・林田はこういう世界で、遺伝子操作作物をデザインしているが、彼がデザインした稲穂に異常が発生し、それを調査するため、ホーチミンを訪れ、想像を大幅に上回る問題に直面する。

食の安全を求めて急激に遺伝子操作された作物が普通に栽培、販売、流通している世界は遠くない未来には実現している可能性が高いです。

特に世界の人口増加のスピードと食糧増産のスピードの差が広がっていく中では、将来必要な措置となるように思えます。

登場人物には遺伝子操作作物で健康を害した者もいれば、遺伝子操作作物を敵視する連中、バイオテロを企む環境テロ組織などが入り乱れて、この遺伝子操作作物の未来を左右しようとします。

近未来を舞台とする面白い小説であると同時に、電子書籍として、自費出版されたことも話題となった作品です。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1503-1107-0
「Gene Mapper -full build-」
藤井 太洋 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
拡張現実が広く社会に浸透し、フルスクラッチで遺伝子設計された蒸留作物が食卓の主役である近未来。遺伝子デザイナーの林田は、L&B社のエージェント黒川から自分が遺伝子設計した稲が遺伝子崩壊した可能性があるとの連絡を受け原因究明にあたる。ハッカーのキタムラの協力を得た林田は、黒川と共に稲の謎を追うためホーチミンを目指すが―電子書籍の個人出版がたちまちベストセラーとなった話題作の増補改稿完全版。

2017/05/01<曇時々雨>
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謎の美少女ならぬ謎の紳士<村上春樹『騎士団長殺し』第1部> [本棚]

村上春樹らしいモチーフとしていわくありげな美少女を挙げる評があるが、いわくありげな紳士といった方が正しい気がする。

『第1部 顕れるイデア編』を読み終えて、ようやく面白くなってきたのは約500ページ(実際には512ページ)の本の80%を読み終えた約400ページあたりという不思議な作品でした。

第1部と第2部両方を借りていますので、一応は読んで返さなくちゃと思っています。たぶん『第2部 遷ろうメタファー編』も美少女の部分だけが印象に残りそうな予感がします。。。

この美少女といわくありげな謎の紳士の関わり合いが面白い。

紳士は謎の商売をしていた(事業を売却したらしい)謎のお金持ちで、イメージとしては米ドラマ『ロイヤル・ペインズ(Royal Pains)』に出てくる謎のお金持ち「ボリス」のもうちょっとトーンダウンしたバージョンです。

今ネットで調べたら、ドラマの邦題は『救命医ハンク」でした。うーむ、この題名には全然「ロイヤル」な部分も「ペイン」の意味も反映されていない。

そういえば、という感じで、書店に立ち寄って村上龍の『半島を出よ』を購入しました。だいぶ昔読んだ『愛と幻想のファシズム』が面白かったので、読み応えがあるだろうと期待しているところです。 

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1035-3432-7
「騎士団長殺し 第1部 顕れるイデア編」
村上春樹 (著)
<内容紹介、アマゾンより>
その年の五月から翌年の初めにかけて、私は狭い谷間の入り口近くの、山の上に住んでいた。夏には谷の奥の方でひっきりなしに雨が降ったが、谷の外側はだいたい晴れていた……それは孤独で静謐な日々であるはずだった。騎士団長が顕(あらわ)れるまでは。

2017/04/18<曇>
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その先には何があるのか?<王銘エン『囲碁AI新時代』> [本棚]

コンピューターが囲碁で人間に勝つのはまだまだ先といわれていた2、3年前の時点で、コンピューターは普通のプロに3目を置いても(先に3手を打つことが許されるという、いわばハンデ)ようやく勝てるかどうか程度の実力でした。あと10年は人間(この場合はプロ)には勝てないといわれてしました。

それがAIとディープラーニングの組み合わせでメキメキ実力をつけ、グーグルが買収したディープ・マインド社が開発した囲碁プログラム『アルファ(AlphaGo)』がトッププロ(イ・セドル九段)を破る(しかも4勝1敗)までになりました。ほぼ1年前の2016年3月のことです。

日本の囲碁ソフトも健闘し、趙治勲(ちょう・ちくん、二十五世本因坊、名誉名人)対『DeepZenGo』の3回勝負では2回戦(2局目)で勝利を収めています。結果は2勝1敗で趙名人が勝利しました。こちらは2016年11月のことです。

そして、ほぼ究極と言えるのが、インターネットの囲碁サイトでプロ相手に60連勝した「Master」です。当初グーグルのアルファ碁の進化版ではないかとの憶測もありました。なぜなら、トッププロに勝利した後、アルファ碁はほとんど表に出ず、進化を続けていたのではないかと思われたからだそうです。一説には、イ・セドルに5戦5勝の完全勝利を予定していたのに、1回負けたからそれは改善の余地が大きいと考えられたからとも。

さて、この「Master」と名乗るアカウントがインターネット囲碁サイト「東洋囲碁」で確認されたのは2016年12月29日。トッププロとの対戦で勝ち続け、16年大晦日までに「東洋囲碁」で30連勝、17年1月5日までに中国の囲碁サイト「野狐囲碁」で30連勝、合わせて60連勝と勝率は100%となりました。

普通に考えたら、100%の勝率というのはあり得ないレベルで、打ち方も含め、人間ではない、つまりAIだろうと予想されていたが、では一体誰(何)なのか?

では「Master」とは誰なのか。ネット上ではあまりの強さに「ヒカルの碁」のサイだと持てはやされた。囲碁の強い人でも最高勝率はだいたい6割で、いくら強い人でもミスが出て100%の勝率は不可能。勝ち方からもAIだと推測された。

結局、100%の勝率、60連勝を達成した段階で、グーグルは「Master」が「アルファ碁」の進化型であることを公表しました。

作者は語のプロであると同時に囲碁ソフトの開発にもかかわってる台湾出身の王銘エン氏、コンピューターの専門家ではないものの、囲碁と囲碁ソフトへの理解から上手に囲碁ソフトの進化やそれの囲碁界への影響を開設しています。

プログラム(囲碁ソフト)が99%の勝率にとどまったならば、そこが限界と認識されますが、100%となるとその先がどうなるのか予想がつかないレベルまで達するのか、すぐ先に限界があるのかは分からなくなります。

それがAIの限界が見えない不気味さであり、「シンギュラリティ」が来た時に人間を超えていく恐怖心に繋がっていくのだろうと思わせます。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-8399-6254-8
「囲碁AI新時代」
王銘エン (著)
<内容紹介、「BOOKデータベースより>
人類に勝利して1年―、AIは囲碁をどう変えたのか?怒濤の60連勝、アルファ碁の進化版「Master」登場。国内最強ソフト「DeepZenGo」の魅力と可能性。プロ棋士に今後問われることは?トップ棋士による最前線レポート。

2017/04/17<曇時々雨>
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聞いたことないけど?<最近の専門用語は英語以外?> [研究日誌]

本日夕方、業後にラポール研修というのがあって参加しました。

皆様はご存知でしょうか、ラポール(rapport)?

ラポール (rapport) とは臨床心理学の用語で、セラピストとクライエントとの間の心的状態を表すそうです。

ウィキペディアによりますと、「もとは、オーストリアの精神科医フランツ・アントン・メスメルが「動物磁気」に感応したクライエントとの間に生じた関係を表現するために用いた語である。その後、セラピストとクライエントの間に、相互を信頼し合い、安心して自由に振る舞ったり感情の交流を行える関係が成立している状態を表す語として用いられるようになった。カウンセリングや心理療法をどのような立場から行う場合であっても、ラポールは共通した基本的な前提条件として重視されている。」のだそうです。

最近の研修は、差別化とか特別感を出すために、こうした聞きなれない言葉を使っているのではないかと思います。もちろん私が知らないだけで、心理学の世界で普通の用語かもしれませんが、英語ではないことは確かです。どちらかというとフランス語ドイツ語、或いはそれらを原語とする言葉が多いと思います。

講師は話が上手で、研修自体は面白かったですよ。

参加することになった経緯が笑ってしまうのは、研修担当部長が自ら私の机に来て、「業後ですが、よろしく」と言いに来たからです。

業後も何も、きちんと仕事が終わらない職場(人事課、どうにかしてよ)では、「何を言ってるんだ」としか思えませんが、まぁ、こちらも苦笑いしながら、「出るつもりでしたよ」と言って参加しました。小さな恩を幾つか売っておいて、後で大きく返していただきましょ。

さて、会場を見渡すと頭数を揃えるために、研修担当部長の部下の人事課中堅職員も1人駆り出されたようで、ちょっと場違いな雰囲気を出していました。

人事課といえど、皆が職員研修や採用活動に携わるわけではなく、給与計算とか、福利厚生などの担当者もいます。最近はマイナンバー管理担当者みたいな者もいます。それだけをやってるわけではないでしょうけど。

2017/04/12<雨>
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