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至福ののどごし<久しぶりの龍井茶> [研究日誌]

妻の誕生日を母と妹が祝ってくれました。

素敵な中華レストランで麺類も食べましたが、メインはディムサム(点心)です。妻の希望で、急きょおいしいお店を探すことになりました。

久しぶりにおいしい点心をいただきましたが、もっと嬉しかったのは久しぶりにおいしい龍井茶(ロンジンチャ)があったことです。

龍井茶は中華人民共和国杭州市特産の緑茶。色が緑、茶葉が平、味が醇和、香が馥郁であることから四絶と中国では称されている。

四絶(シゼツ)とは、4つの項目(文人ならば書、詩、画、篆刻の4つ)で絶対的な位置づけ(立場や技能のレベル)という意味です。

龍井茶は、西湖の西に位置する龍井村で作られていたことからその名がつけられたそうです。一度行ってみたい場所です。フランスのシャンパーニュ地方産のシャンパーニュと同じ感覚でしょうか。

<龍井茶>
longjing-tea.JPG
(左上に写っているのは烏龍茶で手前の龍井茶とは関係ありません。色が全然違います。)

2016/10/22<晴>
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初耳<石原伸晃は金融の専門家?> [研究日誌]

ネットの記事を基に記事を書くとロクなことはないのは分かっていますが、ついつい書いてしまいました。

政治家としての石原家の凋落ぶりという記事があったのですが、ここで取り上げているのは、新銀行東京の件です。

多額の負債を都民に押し付ける結果となった案件ですが、当時の副知事が「やめたほうがいい」と説得したが、父・石原慎太郎は「伸晃(長男)のアイデアなんだ。伸晃は金融の専門家だから、絶対に大丈夫」と強引に進めたそうです。

私は石原家のファンではないですので、細かいことは知りませんが、少なくとも石原伸晃氏が金融の専門家というのは初めて聞きました。

日本テレビ放送網で報道局記者を務めていた時に大蔵省や外務省を担当したそうですが、それで金融や外交の専門家となるなら、もっと多くの新聞記者出身の優秀な政治家が誕生してもいいはずです。

2016/10/20<晴>
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いったい誰が呼ばれているの?<周囲に裁判員経験者がいない> [研究日誌]

たまたま職場で、私がいろいろな経験をしている話になって、裁判員の話になりました。

私は日本では裁判員の経験はありませんが、米国で陪審員の経験があります。

2年半近く前ですが、その時のことは過去の記事に書いてあります。
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2014-04-30-1
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2014-05-01-1

しかし、NY当時の部下のうち、2人も陪審員の経験があるのに、日本では周囲に誰もいません。

13人に1人の確率と聞いたことがありますが、26人いる職場ならば2人いてもおかしくないのに、全くいません。

就業規則には裁判員を務める場合には、相応の対応を取ると規定されているので、裁判員を務めればいいのですが、みんな何とかして、逃げているのでしょうか?

一度経験してみたらいいのにと思いますが、周囲の人の反応は「殺人事件の証拠を見るのが怖い」とか「他人を裁く自信はない」とか、気持ちはわかりますが、司法に参加するいい機会なのですから、もっともっと参加すべきだと思います。

行政、立法には参加しているのに、司法となると敬遠してしまうのは、どうも司法の世界は専門的すぎて、自分たちでは対応できないというイメージがあるのでしょうか。

そもそも司法の判断に疑問を持つ人が多いからいろいろな意見を取り込むために始めたものですから、もっと参加して、自分の意見を反映させたらいいと思います。

飲酒運転の車が追突して、子供が3人死んだ事件(「福岡市飲酒運転3児死亡事故」裁判)を覚えていませんか?

判決は危険運転致死傷罪「懲役25年」ではなく、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転など)を適用し、業務上過失致死傷罪の併合罪の最高刑にあたる「懲役7年6月」となりました。

私には理解できませんでしたが、多くの人も同様に感じたかもしれません。法律を厳格に運用するとこうなってしまうわけですが、それが一般人の「罪の感覚(法律の感覚ではない)」とかなり離れているといわれてもおかしくないでしょう。

では、一般人の感覚に合う判決を出すとしたら、一般人が裁判に参加するしかないですよね。だからこそ裁判員として参加してもらうことが重要なのです。

もし「はがき」が来て、裁判員を務めなさいと言われれば私は躊躇なく参加します。裁判員は陪審員よりは楽とは言いませんが、司法のプロの指導を受けながらより正解に近い判決を出すのと、陪審員同士が喧々諤々の議論をして疲弊するのとでは疲れが違います。

「司法への一般人の参加」の本来の目的は、一般人の感覚を裁判に反映するためです。

米国の陪審員の場合は、被告が自分と同様の社会的立場にいる人たちによる「平等な裁判」を行うことが目的となっています。そのための陪審員の選定作業は厳しく、変にお金持ちだったり、貧乏人だったり、人種差別主義者だったりしてはいけません。

ある意味、自分が裁かれるとしたら、公平な裁判を望むでしょうから、陪審員は公平な判断を実施するでしょう。

私は専門家ではないので、これが正しい表現化かは自信がないものの、日本の判決は引き算で、米国の判決は足し算です。日本では最も重い罪から引き算で懲役の年数などが決まっている感じがします。

米国では足し算なので、懲役150年とか、終身刑が2つとか、どう考えても生きてさえいない先までもが懲役に含まれているのです。死刑が廃止されている州では終身刑の2回分に相当する罰が与えられるとか、懲役75年の罪が2回分あったので、罰も75年×2回で懲役150年のようなことになってしまうのでしょう。。。

2016/10/19<晴>
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気が付いていますか?<駅の標識> [研究日誌]

駅の標識(と呼ぶのか知りませんが)に記号(赤丸で囲んだもの)が追加されていることに気が付かれている人が多いと思います。
station-sign.jpg

たぶん路線名のコードと始発駅から何番目の駅かわかる番号だと思われます。

2016/10/17<雨>
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大江戸日本橋<秋晴れと散歩> [研究日誌]

大江戸日本橋を散歩するにはいい天気でした。

今の日本橋近辺には県(島根などなど)のアンテナショップが増えていました。

寄る時間がなかったので、地方料理にはありつけませんでしたが、次回は何か夜ご飯の材料を調達しようと思います。

ビルがいくつもなくなっていて、昔の職場が遠くから見えていたのは意外でした。

何はともあれ、早く日本橋の上から、首都高をどけてくれ!

nihombashi-1.JPG

nihombashi-2.JPG

2016/10/16<晴>
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モデルと女優と奨学生<期待の3人娘> [研究日誌]

海外勤務に興味ある若手社員の集まりに出席しました。

まだアピールの仕方が下手と思いますが、彼らはまだ実績もないし、評価に値するスキルも身に着けていない。

しかし、潜在能力は高い。彼らの中で、特に若手の女性スタッフ3人、通称「3人娘」に期待がかかっています。

バックグラウンドが3人ともバラバラなのが面白い。

一人はモデル。もちろんビッグタイムではなく、ローカル。

一人は舞台女優。もちろんビッグタイムではなく、ローカル。

一人は奨学生。非常に優秀で、学生時代、1年間の海外留学を勝ち取っています。

人生の目的はそれぞれですが、会社の目的と個人の目的が合致するなら、最大限にお互いを利用してもよいと思います。

もちろん、自分の目的を優先するだけのスタッフはだめです。

私はそういう部下に散々苦労させられているので、何かタスクを任せる場合は、そういうスタッフは候補から外します。

今すぐというわけにはいかないでしょうけど、数年以内には彼女らも準備が整い、海外勤務に行けるでしょう。

会社の将来を考えるとこういうスタッフにもっと活躍の場を与え、実力を身に着け、会社のためと本人のために希望する道を開いてあげたいものだ。

2016/10/14<曇>
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たまには六本木でディナー<男前な女性同僚> [研究日誌]

中途社員同士、会社を客観的にみていることが多いです。

この同僚、仕事ができるのですが、それに加えて、意見もはっきりしている。

こういう同僚が増えることを願っています。

そんな男前な同僚と、今日は楽しく六本木で夕食を摂りながら、意見交換。

夕食の一部を紹介すると、おとなのハンバーグ:
hamburg-steak.JPG

手作りアップルパイ:
apple-pie.JPG

ロイヤルミルクティー:
royal-milk-tea.JPG

2016/10/13<曇>
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本質は何なの?<ワイヤードのブロックチェーン特集> [研究日誌]

書店による時間があったので、雑誌コーナーでワイヤードの日本版(WIRED vol 25)を発見、しかもブロックチェーン特集。
WIREDvol25.JPG
勉強は大事ですので、買いました。

2016/10/12<曇>
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一本腕<ティソのレギュレータ> [研究日誌]

いまだに持っていない腕時計の一つはレギュレータです。レギュレータは、ダイヤル上に時、分、秒がそれぞれ独立して表示される時計です。

購入可能で、それなりの価値があり、見栄えもいいものとなると、なかなかいい選択肢がないのが実情です。

宣伝メールで見たのですが、ティソ(TISSOT)のル・ロックル・レギュレータはなかなかいいです。値段も手ごろ(?)です。

値段が一桁違うレギュレータはいくらでもあります。

問題は他のサイトの写真で見る限り、ベゼルが安っぽく見える点です。来週あたり実物を見る機会があればうれしいな。

http://us.tissotshop.com/eblasts-1/le-locle-regulateur/tissot-le-locle-automatic-regulateur-3.html

2016/10/11<曇時々雨>
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次にはじけるバブル<戯言2016年10月> [研究日誌]

バブルの時はそれがバブルだと気が付かず、はじけた後にみんなで苦労する。

それがバブルの本質だが、3年以内にはじけそうなバブルは、自動運転車、フィンテック、リート。

私の戯言だと思ってください。

2016/10/10<曇時々雨>
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