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インフィニティ版のGT-R登場か? [研究日誌]

日産自動車は、インフィニティブランドのハイパワースポーツカーのコンセプトカー『エッセンス』をジャカルタ・モーターショーで披露した。

同コンセプトカーは2009年のジュネーブ・モーターショーで初めて披露され、2010年には日本でも披露されました。

「レスポンス」の記事によりますと、ハイブリッドであるエッセンスのエンジンは、スカイラインクーペの3.7リッターV6を、直噴ツインターボ化したもの。エンジン単体の最大出力は440ps。組み合わされるモーターは小型軽量かつ高出力の「3Dモーター」で、最大出力160ps、最大トルク51kgmを発生する。エンジンとモーターを合わせた総出力は600ps。

ニッサンGT-Rに対して、欧米市場のインフィニティ版の「GT-R」の登場を願う声に応えるものとなるのか、他のハイブリッドスーパーカーに対抗する日本メーカーの一つの答えか、今後の展開から目が離せません。

(参考写真:ニッサンGT-R)

nissangt-r.jpg

2011/08/03<晴>


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ポルシェが好調な決算を発表 [研究日誌]

NNAの記事によりますと、ポルシェが8月1日に発表した2011年上半期(1~6月)の営業利益は10億7,000万ユーロ(前年同期比+58.5%)となった。売上高は18.9%増の52億2,000万ユーロ。販売台数は56,272台で前年比+26.3%。

車種別では、カイエンは28,405台と1年前から2倍以上に増加。うちハイブリッドの『カイエンSハイブリッド』が約2,000台。4ドアサルーン『パナメーラ』は3.2%減の11,567台。

地域別では、中国が引き続き高い伸びをみせており、前年同期比47.1%増の11,712台となったほか、欧州、米国でもそれぞれ2桁の増加となった。

高級車、高額車の販売はかなり復活しているようですが、新興市場の中国での販売増やSUVの販売増が背景にあるようですので、やはりスポーツカー市場が回復していると考えるのは早計でしょうね。

フェラーリのFFやマゼラッティのクアトロポルテ等の販売動向が気になります。

(参考写真:モーターショーでの911)

911.jpg

2011/08/02<晴>


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パナメーラ・ロングホイールベース登場か? [研究日誌]

英国自動車サイト「car」(自動車雑誌CAR Magazineのオンライン版)によりますと、ポルシェのFR4ドアサルーン『パナメーラ』の2012年モデルにホイールベースが長いバージョンが登場する可能性があるそうです。

同記事はこれをLWB(long wheel base)と呼んで、ホイールベースが150mm延長されるとしています。ドイツで高速移動するビジネスマンにも長いサルーンの好きな中国人にも喜ばれるだろうと書いています。

将来的にはよりサイズの小さいサルーンが登場することも予想しています。4輪駆動の『カイエン(Cayenne)』よりも一つサイズの小さいSUV『ケイジャン(Cajun)』が登場したように、と。

また、同記事はパナメーラが2013年にはフェイスリフトデザイン変更)を受けるともしています。

これを受け、「レスポンス」の記事では延長された派生モデルがどのような車になるか予想しています。

同記事によりますと、パナメーラのホイールベースは2,920mmであり、150mm延長されるとすれば、3,070mmとなり、メルセデス・ベンツ『Sクラス』の標準ボディの3,035mmを上回るとしています。

これが正しいとしますと、かなり長いサルーンになり、乗り心地はとてもよくなると思いますが、もうオーナーが運転するのではなく、完全にショーファードリブンな車になるでしょうね。

ドイツ政府が発注する可能性は高くない(一応メルセデスが定番)でしょうけど、完全にショーファードリブンな車なら、アウトバーンを疾走するドイツ人エグセキュティブ向けの法人需要が望めるかもしれません。

時折パナメーラで出勤する社長さんの話を以前書いたことがありますが、この方はすぐに買い換えるような気がします。かくいう私もパナメーラならば、自分で運転するよりも後ろ席で出勤したいものです。

(参考写真:パナメーラのデビュー)
panameradebut1.JPG

2011/08/01<晴>

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