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テレワーク・デー開催 [研究日誌]

場所を選ばず働くことが可能となるテレワーク。在宅勤務とサテライトオフィスの間のような位置づけです。

一時サラリーマンの憧れとなった「ノマド」的働き方に似ていますが、フリーランスでノマド的に働くのはオフィスがないからで、当然喫茶店やレストラン等を利用することとなります。

テレワーク・デーは、2020年に開催されるオリンピックの期間中に公共交通機関の混雑が想定されることから、自宅などの場所で働いて、その混雑を避けましょうと総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が東京都や企業などと連携して実施するプロジェクトです。

本日(7月24日)実施されたのは、2020年のオリンピックの開会式が行われるのが7月24日だからだそうです。

ロンドン・オリンピックの際には効果があったといわれ、日本でもやってみようということになったようですが、役人の勘違いが2点あることを見逃してはいけません。

1点目、ロンドン市内の混雑が顕著ではなかったのは、住民は混雑を嫌って逃げ出していたからです。

2点目、混雑を嫌って、観光客も予想されたレベルに達せず、大きな混雑が発生しなかったからです。

さて、東京で開催されるオリンピックなら、東京の人のみならず、関東各県や東北北陸東海地方から人が押し寄せる可能性はあります。家の前すら出ることができなくなるなら、いっそのこと「避難しよう」と思う人も出てきてもおかしくないでしょうね。

クレジットカードが使えない、宿泊施設が足りない、電車網が複雑過ぎて分かりにくい・乗り換えが難しい、多言語の看板が少なすぎるなど、今から対応すれば間に合いそうな問題点は、結局は何とかなると思います(そう信じています)。

それよりも、オリンピック開催期間は開店休業で、家でのんびりテレビ中継でも見てたら、という風には、日本の会社は絶対ならないでしょうね。

日本人は働き過ぎとか、残業代不払いとか言う前に、まともな働き方が評価される会社にしないといけないと思いますよ、経営者諸氏。それからオリンピック期間中の「働き方」について語ろうよ。


私の提案:
開会式当日を、皇太子の成婚の際のように、その年限りの「臨時の祭日」にしてしまえばいいのです。そうしたらテレワークだの、通勤の混雑で始業に遅れるだの、悩む必要がありません。

その時の内閣総理大臣が機転の利く政治家ならば、内閣府令か何かで発令したらいいわけです。

2017/07/24<曇>
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