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閉店ショック<フランス革命ランチのレ・アール・パーク・アベニュー・サウス> [研究日誌]

今日7月14日は「フランス革命」の日です。正確にはフランス革命のスタートともいえる「バスティーユ牢獄への襲撃」が行われた日です。その後、ご存知のようにフランス全土に騒乱が拡大し、旧支配者層(アンシャン・レジーム)が倒されていきます。

マンハッタンのほぼ中心を走るパーク・アベニューのグランド・セントラル・ターミナル(日本でいえば東京駅)から南側はパーク・アベニュー・サウスと呼ばれていて、グランド・セントラル・ターミナルの北側のパーク・アベニューに比べるとやや落ちるといわれてきましたが、近年は高級ホテルが建てられたり、高級コンドミニアム増えるなど、高級化が急速に進んでいました。

おいしい朝食を出すことで日本でも有名な「サラ・ベス」もある地域です。日本だと新宿にあるらしいですね、サラ・ベス。

このパーク・アベニュー・サウスにフランスのレストランの雰囲気を醸し出しているレ・アール(*)がありました。最近はどうしているのかとネット検索したら、なんと2016年3月に閉店したと書かれていました!ショックです!好きなレストランがまたなくなっていました。

*…フランス語が読めない私は「レ・アレ」とか、英語式に「レ・ハレ」と呼んでいます。

家賃が高くて移転したとの説明が書かれていまして、まぁ、ニューヨークの不動産事情にやや詳しい私としてはすんなり納得してしまいました。

本当に残念です。ちょっとした時にフランス料理が食べられるということで良かったのですが、今はもうない。。。

初めて行った時にセンスが良くて笑ってしまったのが、「革命ランチ」です。フランス料理屋で、メニューに革命ランチがある。悪くないですよね。

理由は、値段が17ドル89セントだからなんです。フランス革命の年号にかけてあって、1789年と17.89ドル。

姉妹店(本店?)はもっと南のロワー・マンハッタン(マンハッタン島南部)にありますが、やはりグランドセントラルターミナルから歩いていけるというのが魅力だったのに。。。

2017/07/14<曇>
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