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最新情報 [研究日誌]

研究日誌の内容だけこちらに掲載していきます。
(メインブログはこちら -> http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/

最新記事は:
決着はつくのか?<大沢在昌『狼花 新宿鮫IX』>
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社会や会社の病巣です<上念司『日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病』>
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テレワーク・デー開催
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-07-24-1


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決着はつくのか?<大沢在昌『狼花 新宿鮫IX』> [本棚]

やっと数年越しに読み終わったという感じです。第1章を読んでからずっと本棚に「次に読む本」として並んでいました。

このシリーズは大好きです。設定も面白いですが、それぞれの話の情報が充実していて、毎回、よく調べているなぁと感じながら読んでいます。

作家だというと、関係者がいろいろ話を聞かせてくれるのだろうか、と思ったりします。

昔、米国の作家、トム・クランシーが初めての小説『レッドオクトーバーを追え』を書くのに十年を要したと読んで、作家になるには研究・勉強する時間もお金も必要だと理解しました。

しかし、複雑怪奇な現代では取材力或いはコネがとても大事だと思うようになりました。

金融小説も好きですが、やはりその世界の複雑な事情などを白日さらしているという点が「読み応え」に繋がっているように思います。昔は城山三郎、高杉良、最近では黒木亮などの作品が好きです。

さて、私の中では、未だに主人公「鮫島」のイメージは俳優・真田広之のままです。同じ年のテレビドラマ『高校教師』と合わせて、アクションスター或いはかっこいい主役からつらい過去を背負った主人公への転換点のように感じたからかもしれません。米国にいる間に何度か米国のドラマに出演しているのを見ています。

本作品については、そろそろ結末が見えるのかという期待もあり、宿敵ともいえる二人との対決も明暗が分かれました。警察の同期で何かとぶつかってきた香田、犯罪者で何度か取り逃している仙田。特に仙田の過去が面白い。

とうとう鮫島が主流を外される理由となった「爆弾」についての真相は分かりませんでしたが、米国の刑事ドラマなどでも時折、「上」までを巻き込む汚職のスキャンダルとか、警察官の犯罪を組織ぐるみで隠ぺいしたエピソードなどが描かれます。特に日本の警察は真面目なだけに組織として問題があることが明るみに出れば、日本の治安そのものの不安定化につながりかねません。

そうした事情から、キャリアであり、本来は警察自体を動かす立場になるはずだった鮫島の存在が独特の物語を可能たらしめているといえます。

また、インターネットの普及・定着、外国人犯罪の横行・増加、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(通称「暴対法」)の影響を受けた組・団体組織の収斂と経済活動の増強などが反映されている作品という意味では、現代にアップデートされた新宿鮫ともいます。警察も旧態依然としているわけではなく、こうした時代の変化に対応しようと変革を進めているものの、新しいタイプの犯罪への対応が遅れ気味となってしまうことは仕方がないのかもしれません。もちろん、これから登場するであろう犯罪を予測して制度と装備を揃えることなど不可能だろう。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-334-74708-4
「狼花 新宿鮫IX」
大沢在昌 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
大麻所持で逮捕されたナイジェリア人の取調べにあたった鮫島は麻薬ルートの捜査に乗り出し、盗品を専門に売買する「泥棒市場」の存在を突き止める。この組織の背後には鮫島の宿敵、仙田がいた。一方、鮫島と同期でキャリアの香田は新設の組織犯罪対策部の理事官へ異動。香田は外国人組織の撲滅のため暴力団と手を組むことを画策していた。シリーズ最大の問題作。

2017/08/12<曇>
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社会や会社の病巣です<上念司『日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病』> [本棚]

高学歴社員、意識高い系、日本経済をダメにするのはこんな人たちということに納得しています。

高学歴社員がたくさんいる会社に勤めたこともありますし、部下に意識高い系を抱えて四苦八苦した経験もあります。

こうした社員が日本経済をダメにしている気もしますが、確実に会社をダメにしています。

念のために書いておきますが、意識の高い人と、意識高い系は全然違います。

「意識が高い学生」という言葉は「能力が高く、知識も経験も豊富な優秀な人材」という意味です。就職活動に関連して生まれた言葉といわれています。

これに対し、「意識高い系」とは「『意識が高い人』を装いながら空回りしている人」を皮肉った言葉であると述べ、他者からの承認欲求が強過ぎて滑稽に見える者達のことです。

金融危機のような極度の緊張の続く職場で、「意識の高い」部下を持つのと「意識高い系」の部下を持った場合の違いを想像してみてください。

本人自身も何も成果が出せないまま「自分は仕事ができる」とか「能力がある」と思って過ごしてしまいますので、ちっとも期待された成果が出ていませんし、他人に迷惑をかけても平気です。

それを指摘すると逆に「お前は俺の能力をきちんと測れない」とか「周囲が俺について来れない」などと発言したりしますので、周囲はもう失笑するしかありません。

さて、本題に戻りますと、机上の空論を振り回す企画部や問題の本質に目をつぶろうとする人事部など会社の「エリート」が所属する部署がなぜ失敗を続け、それを修正することができないのか。

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<本のデータ>
ISBN 978-4569767284
「日本経済を滅ぼす「高学歴社員」という病」
上念司 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
東芝、朝日新聞、財務省―繰り返される組織の不祥事は、なぜ起こるのか?そこには、一流大学卒のエリート経営者にもかかわらず、コンプライアンスよりも自己保身を優先させる「高学歴社員」の体質があった。彼らの行動原理は、一体どういうものなのか、組織を崩壊させないマネジメントとは?戦場のような現代のビジネス環境で生き残るためには必読の書。

2017/07/25<晴>
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テレワーク・デー開催 [研究日誌]

場所を選ばず働くことが可能となるテレワーク。在宅勤務とサテライトオフィスの間のような位置づけです。

一時サラリーマンの憧れとなった「ノマド」的働き方に似ていますが、フリーランスでノマド的に働くのはオフィスがないからで、当然喫茶店やレストラン等を利用することとなります。

テレワーク・デーは、2020年に開催されるオリンピックの期間中に公共交通機関の混雑が想定されることから、自宅などの場所で働いて、その混雑を避けましょうと総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が東京都や企業などと連携して実施するプロジェクトです。

本日(7月24日)実施されたのは、2020年のオリンピックの開会式が行われるのが7月24日だからだそうです。

ロンドン・オリンピックの際には効果があったといわれ、日本でもやってみようということになったようですが、役人の勘違いが2点あることを見逃してはいけません。

1点目、ロンドン市内の混雑が顕著ではなかったのは、住民は混雑を嫌って逃げ出していたからです。

2点目、混雑を嫌って、観光客も予想されたレベルに達せず、大きな混雑が発生しなかったからです。

さて、東京で開催されるオリンピックなら、東京の人のみならず、関東各県や東北北陸東海地方から人が押し寄せる可能性はあります。家の前すら出ることができなくなるなら、いっそのこと「避難しよう」と思う人も出てきてもおかしくないでしょうね。

クレジットカードが使えない、宿泊施設が足りない、電車網が複雑過ぎて分かりにくい・乗り換えが難しい、多言語の看板が少なすぎるなど、今から対応すれば間に合いそうな問題点は、結局は何とかなると思います(そう信じています)。

それよりも、オリンピック開催期間は開店休業で、家でのんびりテレビ中継でも見てたら、という風には、日本の会社は絶対ならないでしょうね。

日本人は働き過ぎとか、残業代不払いとか言う前に、まともな働き方が評価される会社にしないといけないと思いますよ、経営者諸氏。それからオリンピック期間中の「働き方」について語ろうよ。


私の提案:
開会式当日を、皇太子の成婚の際のように、その年限りの「臨時の祭日」にしてしまえばいいのです。そうしたらテレワークだの、通勤の混雑で始業に遅れるだの、悩む必要がありません。

その時の内閣総理大臣が機転の利く政治家ならば、内閣府令か何かで発令したらいいわけです。

2017/07/24<曇>
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大統領としてはどうだったかはともかく<フォード級原子力空母「ジェラルド・R・フォード」就役> [研究日誌]

米海軍は、新型艦としては42年ぶりの就役となるフォード級原子力空母の1番艦「ジェラルド・R・フォード」を完成させた。2009年から建造が続いていましたので、約8年掛かっているわけですが、2番艦「ジョン・F・ケネディ」(建造中)、3番艦「エンタープライズ(3代目)」(計画中)を順次就役させる予定です。

3隻の開発・建造費の総額は430億ドル(約4兆7760億円)を見込んでいると産経新聞は伝えています。

フォード級は現在の米海軍の主力空母であるニミッツ級に代わる次世代型で、船体の設計はニミッツ級を基礎としているものの、ニミッツ級の原子炉の3倍の電力を発生できる新型原子炉やステルス技術に加え、従来の蒸気式カタパルト(射出機)に代わる電磁式カタパルト、新方式の艦載機の着艦制動装置など、多数の先端技術が採用されているといわれています。

艦名は、海軍将校として第二次大戦中に軽空母に乗艦勤務した経験があるジェラルド・フォード元大統領(在任1974~1977年)に因んでおり、2番艦「ジョン・F・ケネディ」も海軍で活躍した経験のあるケネディ大統領に因むものでしょう。

私の勝手な考えでは、20世紀に海軍で活躍して大統領になった者が少ないため、1番艦は「フォード」、2番艦は「ケネディ」、そして、3番艦は個人名ではない「エンタープライズ」に予定されているのだろうと思います。

『スター・トレック・イントゥ・ダークネス』でマーカス提督の机の上に飾られていたのは何代目のエンタープライズ号だったのだろうかと、ブルーレイを見返す時間が欲しい。

それはさておき、昨今の中国海軍の活発な動きを見ると、米海軍が原子力空母を更新していることは、時代錯誤な方針ではない気がします。

2017/07/23<曇時々雨>
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UTC7月20日20時17分<人類初の月面着陸> [研究日誌]

人類初の月面着陸は1969年7月20日(20:17:40UTC)でした。今からちょうど48年前です。
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UTCとは Universal Time, Coordinated のことで協定世界時と訳されるものです。世界共通の標準時であり、セシウム原子時計によって正確に決められています。

世界各国や地域で採用されている標準時は、UTCよりも何時間進んでいるか、何時間遅れているのかで表示されます。日本はUTC+9、ニューヨークはUTC-5というふうに表記されます。

つまり、人類初の月面着陸は日本時間の7月21日の朝5時でした。当時、我が父母は米国シカゴ(UTC-6)にいましたので、午後2時17分ということになると思います。

国際的な出来事とか、宇宙の出来事をブログで記述する場合、日にちや時間が一番悩むのです。

月面着陸について書くのを20日にするのか、21日にするのか、私個人のこだわりですが、気になってしまいます。

ケネディ暗殺も1963年11月22日12時30分(テキサス時間)ですが、テキサスもシカゴと同じ中西部で、UTC-6の時間帯です。日本時間では11月23日の朝3時半です。

伯父が言うには、彼は当時まだ日本にいて、この頃、人工衛星経由で国際ニュースを見られるようになったが、「初めて飛び込んできたニュースが大統領暗殺でおったまげた」そうです。

伯父はこの少し後に米国駐在に出発します。まだ1ドルが360円の時代。車や製造機械を輸出して外貨を稼がないと日本は国際社会で認められない、そんな時代でした。

だから、伯父夫婦が米国に出発した後にわが父も、そして、母は今はなくなったアンカレッジ経由の国際便で米国へと渡りました。伯父夫婦もその子である従姉も我が父母も7月に米国で月面着陸をテレビ中継で見たわけです。

2017/07/21<晴>
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閉店ショック<フランス革命ランチのレ・アール・パーク・アベニュー・サウス> [研究日誌]

今日7月14日は「フランス革命」の日です。正確にはフランス革命のスタートともいえる「バスティーユ牢獄への襲撃」が行われた日です。その後、ご存知のようにフランス全土に騒乱が拡大し、旧支配者層(アンシャン・レジーム)が倒されていきます。

マンハッタンのほぼ中心を走るパーク・アベニューのグランド・セントラルターミナル(日本でいえば東京駅)から南側はパーク・アベニュー・サウスと呼ばれていて、グランド・セントラル・ターミナルの北側のパーク・アベニューに比べるとやや落ちるといわれてきましたが、近年は高級ホテルが建てられたり、高級コンドミニアム増えるなど、高級化が急速に進んでいました。

おいしい朝食を出すことで日本でも有名な「サラ・ベス」もある地域です。日本だと新宿にあるらしいですね、サラ・ベス。

このパーク・アベニュー・サウスにフランスのレストランの雰囲気を醸し出しているレ・アール(*)がありました。最近はどうしているのかとネット検索したら、なんと2016年3月に閉店したと書かれていました!ショックです!好きなレストランがまたなくなっていました。

*…フランス語が読めない私は「レ・アレ」とか、英語式に「レ・ハレ」と呼んでいます。

家賃が高くて移転したとの説明が書かれていまして、まぁ、ニューヨークの不動産事情にやや詳しい私としてはすんなり納得してしまいました。

本当に残念です。ちょっとした時にフランス料理が食べられるということで良かったのですが、今はもうない。。。

初めて行った時にセンスが良くて笑ってしまったのが、「革命ランチ」です。フランス料理屋で、メニューに革命ランチがある。悪くないですよね。

理由は、値段が17ドル89セントだからなんです。フランス革命の年号にかけてあって、1789年と17.89ドル。

姉妹店(本店?)はもっと南のロワー・マンハッタン(マンハッタン島南部)にありますが、やはりグランドセントラルターミナルから歩いていけるというのが魅力だったのに。。。

2017/07/14<曇>
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リーダーとはどんな人であるべきか<塩野七生『マキアヴェッリ語録』> [本棚]

一流になるには、と大上段に構えるつもりはありませんが、平均よりは優れたサラリーマンになるつもりがあるなら、基礎教養として読んでおくべき本がいくつかあるというのが私の意見です。

あくまでも目安ですが、東洋と西洋を組み合わせた場合、次のようなものです。

20歳から30歳位までには、『孫子』(日本では「孫子の兵法」)と塩野七生の『ローマ人の物語』。
30歳から40歳位までには、『論語』とユリウス・カエサルの『ガリア戦記』。
40歳を超えたら『韓非子』とニッコロ・マキアヴェッリの『君主論』。

これらは「どうあるべきか」と「どうしたらいいか」に答えてくれます。個人として頑張る要素、組織を運営するための要素。

20代では、自分をどう鍛えていくか、どう戦うかを学ぶといいように思います。孫子から始めるといいように思います。

30代では、先輩・上司に加え、同僚と部下・後輩との付き合いが生まれます。この時どうしたらいいのか。論語はこうした疑問に答えてくれます。

40歳を超える前後から組織運営を考えないといけなくなります。漠然と組織にとって必要なもの、不要なものを考えていたのでは組織の変革が間に合いません。明確なビジョンを持ち、それを実現するための道筋を考えていく。リーダーを支えるならマキアヴェッリがリーダーには何が必要かを説いています。勝てる組織を作るための要不要は韓非子が教えてくれます。

実際には年ごと、場面ごと、立場ごとの様々な本がありますし、個人の事情、立場によって参考になる本は違ってくると思いますが、偉人・先達の知恵は書籍という形ですぐにアクセスできますので、どんどん吸収して損はないと思います。

また、ビリオネアたちがどんな本を読んでいるかが話題になりますが、新しい本に加え、彼らも必ず名著と呼ばれる本に目を通しています。

今回読んだ塩野七生の『マキアヴェッリ語録』はフィレンツェ共和国の外交官、イタリア・ルネサンス期の政治思想家ニッコロ・マキアヴェッリの思想を著した代表的な発言(実際には書籍にある言葉)を集めたもの。

マキアヴェッリはレオナルド・ダ・ヴィンチやチェーザレ・ボルジア、ロレンツォ・デ・メディチと同時代人であり、分裂・混乱期にあったイタリアの統一を願って、強力なリーダーとはどんな人物か、その人物はどのような性質・能力を有していないといけないかを説いたのが『君主論』であり、『戦術論』や『政略論』です。

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<本のデータ>
ISBN 978-4-1011-8106-6
「マキアヴェッリ語録」
塩野七生 (著)
<内容紹介、BOOKデータベースより>
「天国へ行くのに最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである」「いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される」「人間は必要に迫られなければ善を行わない」…。浅薄な倫理や道徳を排し、ひたすら現実の社会のみを直視した、中世イタリアの思想家・マキアヴェッリ。「マキアヴェッリズム」という言葉で知られる彼の思想の真髄を、塩野七生が一冊にまとめた箴言集。

2017/06/20<晴>
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3連覇、ハットトリック<ルマン24時間耐久レース> [研究日誌]

19回目の優勝だそうですが、3連覇を達成したのはすごいことですね。スタッフが来ているTシャツがカッコイイです。表は3連続優勝からサッカーの3ゴールに倣って「ハットトリック」、背中側は「優勝した年一覧」が書いてあります。ルマン24時間では、ポルシェが最多優勝回数を誇ります。

アウディが撤退したから優勝するチャンスが回ってきたのかは、モータースポーツファンの判断に任せますが、いつの年も強豪はいますので、誰がいるから、いないからではなく、やはり優勝するのが大変なレースですので、素直に「ポルシェはすごい」と評価してほしいものです。

尤も、以前からポルシェはルマン優勝に照準を合わせて車の開発をしてくるということも有名で、WEC(耐久レース)シリーズを軽視しているとの批判はあります。

総合優勝及びLMP1クラスはポルシェ919ハイブリッド。LMP2クラスはオレカ・ギブソン、LMGTEProクラスはアストン・マーティン・ヴァンテージ、LMGTEAmクラスはフェラーリがそれぞれクラス優勝しました。(こちらは情報収集時点での結果で、最終結果の変更はあり得ます。)

そういえば、『デイトナ』に続いてローレックスの『ルマン』モデルというのができるのでしょうか。ローレックスではミルガウス以外はあまり興味がないため、デイトナ等がどうなっているのか分かりません。ローレックスが冠スポンサーですので、優勝者にはローレックスの腕時計が贈られました。

今年は渡航を計画することすらできませんでした。二人目の子が生まれるということで、5月の米国の金融コングロマリットの株主総会も逃してしまいましたし、6月の渡仏も全く考える余裕がありませんでした。

海外への渡航というのは、絶対必要なもの以外は考えられません。

2017/06/18<雨>
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フォトシェア<歓迎会の写真> [研究日誌]

まず、5月9日の記録をアップしました。

投票所<韓国大統領選挙>
http://slate-grey.blog.so-net.ne.jp/2017-05-09-1
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昨晩の歓迎会で撮った写真オフィスのみんなとシェアしました。

暗い店内でも、携帯電話ながら意外と良く撮れていましたので、喜ばれました。

ノクチルクスを持ってきていれば良かったとちょっと後悔しました。

2017/06/14<曇>
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